夏に使いたくなるペパーミントの精油…の危険性

ペパーミント精油の正しい知識

とってもさわやかな香りのペパーミント。

冷却作用もあることから、今の季節よく使われる精油のひとつではないでしょうか。

しかし、これほどポピュラーでありながら使いづらい精油はないな~と、私は思っています。

 

そう。とても気を付けて使用しないといけない精油なんですよ。

意外に思われるかもしれません。

だって、私たちの身の回りによく使われる、とってもなじみのある香りですもの。

たとえば、歯磨き粉や洗剤などの日用品。ガムやキャンディなどの食品。

 

間違えないでくださいね!そういうミントが危険なのではありません。

私たちが普段よく使っているものに入っているのは、フレーバーや香料と呼ばれるもの。

ちゃんと企業で安全性が確認されて市販されてるものなのです。

 

今ここで危険性があるといっているのは、雑貨として販売されている精油のペパーミントです。

こちらは、正しい扱い方を知らないと、残念ながら危険な面が多々あるのです。

 

そもそも精油とは、植物の成分が濃縮された、とっても濃厚な液体です。

ハーブティーとして気軽に楽しめるペパーミントでも、精油になるとかなり別物。

そこはしっかりと知っておく必要があるんですね。

 

アロマテラピーは人気があり、調べればいろいろなレシピを見つけることができると思います。

しかしそれらはあくまでも、健康な成人向けのレシピなのです。

小さなお子さん、お年寄り、妊産婦さん、健康面で心配なことがある方は

同じレシピではNGかもしれない…と常に考えるようにしてほしいのです。

 

私としては、ミント系の精油は夏用のコロンに使うことが多いです。

あとはお掃除にも使うかな(´▽`*)

涼しくしたい時、汗ばむお肌には精油でなくハーブウォーターのミントを使います。

前回のブログに細かく書いたので、よろしかったらご覧ください♪

 

たとえば打ち身や痛みなどに、メディカルアロマとして精油を使いたいのなら

使う人の状態に合ったレシピを作れる知識が必要になります。

 

なんでも精油だけで解決する必要はないんですよね(´▽`*)

でも使いたいのであれば、しっかりと学ぶ手間がかかるんです。

(もちろんその手間はとっても楽しい学びでもあります♡)

 

アロマテラピーを学んで、今思うことは

賢く楽しみたい!

ということ。

そんな情報をこれからもお届けできればと思います( *´艸`)